中古車オークション代行のイベント
中古車オークション代行としてオープンさせる場合、多くの人に知ってもらうためにイベントチラシを、地域の人に配布するようにし、遊び心いっぱいに、これまで中古車オークション代行として落札してきたクルマをPRすることで、これまで中古車オークション代行を利用した事のない人たちは、その安さに驚きを隠すことは出来ないでしょう。
そして、販売店とは違いなすので、常設してある展示場などはありませんので、その日限りで良いので、数代の車を展示出来るスペースを確保して、お祭り感覚で屋台を出すなどして、多くの人に存在をしてもらうように働きかけます。
代表の私自身も、汗水たらしながらたこ焼きを焼いたものでして、県外からも噂を駆けつけて来てくれる人などもいましたので、予想以上の人が集まって、たこ焼きの材料が足りなくなるくらい、予想以上のお客さんが来てくれました。
集客は多かったのは分かったけど、実際に申し込みや購入してくれたのか気になると思おいますので報告しますが、展示してあった5台はすべて売れまして、申し込みもイベントの2日間で12人が中古車オークション代行の依頼をいただきまして、2日で12人もの申し込みがある中古車オークション代行業者は今までなかったのではないでしょうか。
本当の勝負はこれからでして、この申し込みしてくれた人が次も申し込みしてくれるかは解りませんし、新規の親客さんを獲得するための戦略も考えなくてはなりません。
今の自分に出来る事を一生懸命やるのは当たり前のことでして、その上でどのように沢山の人に自分の店を知ってもらえるかを、最低限の予算で考えていきたいと思います。
中古車オークション代行 中古車を安く買うなら断然中古車オークションです。また信頼できる中古車オークション代行を利用するのも一つの手ですね。
2年間で売れる販売担当者にする
2年越しで売れる営業マンを育てるくらいの気持ちの入った教育をしたいものですが、どのようにすれば、中古車を売ることのできる営業マンにするのかと言うと、まずは簡単なマニュアルを持たせて、2日後からは先輩から学ぶことで、2年で育てられます。
ちなみに、新車の販売担当を最初にさせるのではなく、中古車の販売担当を2年ぐらい経験させてから、新車の販売担当者として営業させた方が、早く売れるようになります。
何故かと言うと、中古車は、オークション会場から落札して、店頭に並べるわけですから、その一連の流れを把握することが出来ますし、中古車の状態を知ることによって、新車の良さがより解るようになるので、新車を売りやすくなるのです。
また、中古車となると、お客さんも購入するのに慎重になるもので、何度もお客さんと面談することになり、営業の技術が上達すると言うことになり、相手によって対応を素早く変更するなど、経験をたくさん積めることで、体感しながら覚えることが出来ます。
2年も中古車を販売していて、それでも売れないような人はセールスに向いていないのですから、他の仕事を見つけてもらった方が、その人の為にもなるでしょう。
また、中古車のセールスを長らくしてきました、2割程度の人は販売営業の仕事が合っていないだろうと思う人がいまして、この人らに教育や訓練を熱心にしても無駄です。