古本の買取に適切なシステム

ネットオークションを利用している人の多くは、検索機能を駆使して自分が求めている本を探しているので、書名や著者名を記入することで、それに関する商品が現れますので、効率良く購入や本の買取をすることが出来ますし、買取に適切なシステムなのです。

また、出品する側も、購入する側も、正確に商品を記載しないと検索したときに出てきませんので、送り仮名のつけ方を間違えることや、誤字が有るだけでも、あなたの要求する本が検索される事はありませんので、注意して入力しましょう。

検索した商品は一覧で表示されるので、さらにその中から新品同様の本を選びたいと思うときには、「書名 新品同様」と言うように検索すれば、お望みどおりの商品を扱っている人や書店がいれば、そのまま購入すれば、1週間以内に手元に届くでしょう。

また、本の買取を希望している人を探すのにも検索機能を使うと便利ですよ。

よく使われる検索用語は、美本でして、これは綺麗な状態の本を表し、シリーズ物などを全て揃えたい場合は、全巻揃いと検索すれば、その要求に対してページを表示します。

また、帯付きや、初版なども一般的に使われるキーワードです。

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古本屋での発送方法

ネット古書店を5年ちかく運営していますが、発送方法としてゆうメールやクロネコメール便を使用して送ることが多いのですが、これは1冊や2冊程度であれば便利で、全国一律の料金で発送することが出来るのですが、ゆうメールは重さによって送料が決められており、クロネコメール便の場合は、大きさによって送料が決まりますので、用途を分けると良く、出品する前に重さや大きさを測っておくと良いです。

また、何十冊という受注があった場合は、ダンボールなどに詰めて送るようになり、郵パックなどの宅配便を利用すると便利で、宅配便は大きさと送り先の距離によって送料が決められるので、サイズ以外に出荷する地域もメモしておくと良いです。

送料の負担に関しては、間違えないように落札者と出品者のどちらが送料を負担するのかを付箋などで明記しておき、落札代金に測量を加算した金額で払ってもらうのか、それとも送料は着払いにするかも明確にしておきましょう。

ゆうメールや宅配便を利用するときは、送料を着払いにする事が可能ですから、落札された人は配達人に代金を払って商品を受け取るのですが、着払いは別途手数料が掛かります。

支払い方法は、落札した後に落札者が出品者の指定した口座に落札代金を振込み、その入金が確認出来たら後に商品を出荷するか、落札者が商品を間違いなく受け取った後に代金を振込するのかを前もって明確にしてく必要があります。

その他にも、運送会社の配達人が落札者の自宅に品物を届けるときに、その代金を回収して、落札者の代わりに出品者に送金してくれる代金引換サービスを行っています。

この代引きシステムを使用することで、「入金しても商品が届かないのではないか」とか「商品を送っても入金しないのではないか」という不安要素を払拭することができます。